村上正さんのページ(旧1組)

 自らのお店を経営しながらも、地域のために活躍されている村上 正さんの近況をお知らせします。(末次 記)

とくに広島市西区横川商店街活性化では商店街振興組合理事長として大いに活躍されております。

       JR横川駅前と村上さん

                 

以下に、村上さんのご活躍の一端を紹介します。

1)村上さんが綴る横川商店街の歴史

      

      参考資料:横川地区を題材にした広島経済大学の研究論文


2)若手芸術家の支援−アトリエ「横川創荘」の開設

      

3)なでしこサッカー横川版−女子サッカークラブ誕生

    チーム名 アンジュヴィオレ広島 (フランス語で「紫の天使」)−−公式Webサイトはココ

      村上さんのテレビインタビュー  (▼クリックでyoutube開始)
      
     以下は村上さんからのメッセージです。
  『
       本当に“人と人のつながり”が大きなものに育ってまいりました。
     横川地区を活性化させようと細々と取組んでいたものが、当地に縁もゆかりもない
     人々(公務員さんや企業人など)までが応援団に加わるなどし、
     損得抜きで活性化プランを出し合い、取組むなどする内に
     選挙区でもない「岸田文雄代議士」にまで隊列に加わって頂いて
     とうとうNPO法人に認可される団体が昨年12月に出来上がりました。

      サッカータウンを標榜したご縁で始まった広島県サッカー協会との交流から
     1年前には誰も予想だにしなかった「広島県に女子プロチームを作ろう」運動が始まり、
     気がつけばその先頭集団に入っていました。
     (おだてられると直ぐ木にのぼってしまう・・・・・修道時代から直らない悲しいサガです。)

      隣の岡山県では、湯郷地区の小さな温泉街が“湯郷BELL”を地域で支え、
     トップリーグのなでしこリーグに送り出しています。
     女子サッカーの場合、殆どの選手達は働きながら厳しい環境の中で夢を目指してチャレンジしています。
     当地でも及ばずながら、安い住居の提供やあたたかい応援で選手達を支えて行く所存です。

      各リーグ戦を勝ち抜いて、トップリーグに上がるには順調に行っても4〜5年はかかります。
     トップリーグで戦う時は、オール広島市民あるいはオール広島県民での応援が必要です。
     広島の人達に「おれらのチームだ。」と愛して頂き、
     広島の栄誉を背負って戦う彼女達を、
     どうぞ本気で押し上げて頂きたいと切望しています。

      所属選手達が横川の街にすこしづつ引っ越してまいりました。
     4月中旬からイヨイヨ県リーグに参戦致し、長いチャレンジが始まります。
     広島の紫の天使ーアンジュヴィオレ広島をどうぞ宜しくお願い致します。

  』

     チーム名が決定 (新聞記事)

     18名の入団が決定 (新聞記事)

     初陣を前に (新聞記事)

     フェースブック (広島横川スポーツ・カルチャークラブ)

     2013年度、中国サッカーリーグ初戦突破
           2013-4-21 中国新聞記事

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    最近の活躍は、このブログにも載っております。


4)日本最初の国産乗合バス復元(明治38年、横川〜可部間)
      
       横川商店街をはじめ多くの協力者によって、当時のバスが復元されました。
      エンジンもついており自力走行が可能です。

      このレトロバスの愛称 かよこバス (か は可部の「か」、よこ は横川の「よこ」 からつけたそうです。)

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      かよこバスの参考ページはココ と ココ

クリックで拡大(かなりの長文です)
クリックで拡大(中国新聞より)